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パラグアイ戦のポイントはどこか

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BEST8をかけたパラグアイ戦!そのポイントとは?

1、ディフェンス

これはGLと同じ。先制されるときつい。特に前半は0失点で終えたい。守備のポイントは1対1の対応。パラグアイは日本に似て組織と守備がしっかりしているが、個人技ではやはり日本より上。そこをパラグアイが利用しないわけはない。そのため、局面での1対1をしっかりすること。1対1の局面をできるだけ作らせない、または1対1で負けてもすぐにカバーリングをするなど、日本の運動量が大切になる。

2、セットプレー

岡田監督が「今大会はセットプレーが重要」と語ったように、拮抗した試合ではセットプレーからのゴールがものを言う。デンマーク戦のようにセットプレーのチャンスを活かしたい。そのためにも、サイドの松井と大久保が大切。積極的に仕掛けて、ペナルティエリア付近でフリーキックのチャンスを得れれば、相手にとっては絶対に脅威となる。

3、本田

やはりこの男抜きにもはや岡田ジャパンは語れない。今大会、日本のラッキーボーイと言ってもいい。W杯初出場でこの活躍は脅威的だ。

本田はやはりボールが収まる。ディフェンスの固いパラグアイ相手には、ワンタッチやツータッチなど、少ないタッチでつなぐプレーが重要になるが、守備から攻撃に切り替わるときに、まず本田に預けてボールを前線に収めたい。その本田から出たパスを両サイドと中盤の選手が少ないタッチ数でつなぎ、パラグアイゴールに迫りたい。

BEST4が現実的となってきた岡田ジャパンパラグアイに勝てば、W杯BEST8という史上最高の歴史を残すことになる。しかも、自国開催ではなく、アウェイ開催での快挙だ。

絶対に勝とう!岡田ジャパン

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小松英之【連載】海を越えたピッチからの便り

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