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うっちが試合中に右手を振ったその訳は…?

イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!

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うっちまさかの欧州CL初ゴール!

欧州CLでステアウア・ブカレストと対戦し30で勝利した日本代表SB内田が所属するシャルケ。後半22分まで00で試合が進み、ホームのシャルケとしては焦りが生まれはじめた時間帯で、うっちがまさかのゴールを決めた。

しかし、ゴール直後のうっちは右手を振って苦笑い。

これはチームメートに「狙ってないよ」という言い訳!?だったようだ。

実際にはファーにいたボアテングを狙ったクロスだった。

しかし、何にしろゴールはゴール。

運も実力のうちなどというが、いいクロスを供給し続けているからこそ、こういうラッキーも起こるのだろう。

欧州CL出場数で中村俊輔にならぶ17試合となったうっち。今季でそれを抜くことになるが、本人は「それもすぐに抜かれるよ」といつものうっち節。あくまで冷静に。あくまで淡々と。

今季のシャルケがどこまでいけるか、楽しみだ。

筆:小松英之 ツイッターはこちら

小松英之(こまつひでゆき)

サッカーコラムニスト。

サッカー専門ブログ「BEE Football Spirit」アドバイザー、コラムニスト。

【略歴】

静岡生まれ。

小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。Jでは清水サポ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。

【観戦経験】

英プレミア:マンU(香川移籍後)、チェルシーマンチェスターC。

リーガ:バルセロナ

セリエ:ユベントス、ローマ。

欧州CL:バルセロナベンフィカ

【中国Cリーグ】

中国サッカーへの造詣が深く、山東魯能をはじめ上海申花武漢卓アルといったクラブ関係者と交流があり、Jリーグのアジア枠設置に伴い、中国人選手がJリーグへ移籍する際の窓口の一つにもなっている。また、元中国サッカー協会会長の閻世鋒氏とは何度も会食している。

08年 Cリーグ武漢光谷の日系企業スポンサー募集担当。

08年 山東魯能のCリーグ優勝祝賀パーティーに日本人として初めて正式招待。

09年 アジアチャンピオンズリーグ 山東魯能日本人アドバイザー。

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