【公式】松本忠之「中国人は反日なのか」(コモンズ出版)著者のブログ

中村祐人、コラム【縦横無尽】、ビール、アメリカ、中国etc

ヨルダン戦の先発を予想

イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール!

小松英之の連載がブログで紹介されました!

3月26日に迎えるW杯アジア最終予選の日本vsヨルダン。

そのメンバーが発表された。

注目された本田と長友の招集は見送られた。やはり怪我ということもあり、たとえ試合までに復帰したとしても、ベストなコンディションではないからだ。

その他はこれまでの招集実績から順当な顔ぶれが並んだという印象だが、レギュラー二人が招集外ということもあり、W杯出場を決めるかどうかの大事なヨルダン戦におけるスタメンが注目される。

そこで、本田と長友抜きのザックジャパンのスタメンを予想してみた。

まず、フォーメーションはやはりこれまで通りの4231だろう。

GK川島。

DFは右から内田、吉田、今野、酒井(高)。

MFは遠藤、長谷部のボランチに、右から清武、香川、岡崎。

ワントップに前田。

ポイントとしては、当然、長友と本田の位置にだれが入り、またその影響でその他がどう配置されるかということだが、まず、左SBはベテランの駒野ではなく、酒井(高)でくるのではないか。ドイツでも出場しているし、日本代表でもアシストを決めるなど結果を出してきている。Jリーグが今月やっと開幕となったということを考えると、国内組の駒野ではなく、海外組の酒井(高)ではないか。

また、本田の位置だが、これまでザックは香川をトップ下に置かずに中村憲剛を起用してきた。しかし、ヨルダン戦は香川で来るのではないか。やはりハットトリックという結果はザックにも強いインパクトを与えたはずだし、サイドバックの部分でも書いたように、国内組と海外組のコンディションの違いもある。

今回は、アウェイでの戦いということで、欧州組は日本まで移動する必要がない。中東までだ。そのあたりも欧州組がコンディションを維持するには好条件だ。

そしてやはり今回は本田がいない分、香川に期待したい。

ザック監督も会見で「中村はよりバランスをとれる。香川はよりストライカー的」と語っているように、個人の能力における香川の得点力に疑いはない。あとは、チームとしてしっかり機能できるかどうかだ。

まずは22日のカナダ戦で、スタメンと選手のコンディションを見てみたい。

<筆:小松英之>

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