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「ぜひ、われわれの誠意を受け止めてもらって、帰って来てくれることを信じています」

横浜の斎藤正治社長が19日、俊輔の代理人に口頭で俊輔獲得に乗り出すことを伝えた、と明かした。

俊輔獲得をめぐる横浜Mの問題点は「資金」であった。これまで俊輔は現在所属しているセルティックとの契約を残しており、その移籍金は5億とも6億とも言われてきた。折りしもの経済不況で、横浜Mは親会社である日産自動車からの資金援助がなくなり、一旦は俊輔獲得を断念したかに見えた。

しかし、横浜Mの俊輔への情熱は消えなかった。俊輔は今夏で契約が切れフリーの身となり、移籍金はかからないため、辛抱強く今夏を待つとともに、親会社からの資金援助無しにどうやって2億円近い俊輔の年俸を工面するかに心を折ってきた。

今オフには田中隼(名古屋)や大島(新潟)などの高年俸選手を多数放出した。斎藤社長は「人件費をうまくコントロールしながら、企業体質をスリムにした」と語り、クラブ内の資金繰りで俊輔の年俸を支払う体制作りをしたことを明らかにした。これで準備は整った。あとは、俊輔との直接交渉、というわけだ。

当の俊輔本人も、横浜M復帰を熱望してきた。一番の要因はJに復帰することにより日本に住めること。家族思いの俊輔らしい理由だが、その他、自身最後となるであろう来年のW杯に向けての良好な環境作りという面もあるだろう。たとえ予選が終わったあとでも、欧州にいるのと日本にいるのとでは代表への参加頻度、スケジュールや移動による疲労度がちがう。Jに復帰することは、年俸は下がるものの、その他いろいろな面において俊輔にとって有利ではある。

横浜Mに獲得の準備が整い、俊輔も復帰を熱望している。相思相愛。これで俊輔のJ復帰は確実とされている。

もしもひとつだけ、俊輔のJ復帰に待ったをかける要因があるとすれば、それはリーガ(スペインリーグ)か。現在、欧州の他国クラブも俊輔獲得に乗り出しているという。以前、俊輔はセリエAからスコットランドに移るとき、「長靴(イタリアのこと)はもういいでしょ。スペインとかいいよね」とリーガへの移籍を熱望していたことを明らかにした。今でも、俊輔には「リーガでプレーしたい」という願いがあるのだろうか。そして実際リーガのクラブから声がかかったら、迷わないのだろうか。

俊輔はスコットランドリーグをあと1戦残しており、その後は日本代表でW杯アジア最終予選を戦う。そのため、移籍の確定は6月末と見られている。日本をW杯本大会に導き、J復帰となるか。まさに「日本のエース」俊輔の見せ所だ。

筆者紹介:

小松英之(こまつひでゆき)。静岡生まれ。

小さい頃から地元の高校である清水商業や清水東、東海第一(当時)、静岡学園などの試合を見て育つ。大学卒業後に中国に渡り、日本代表やJリーグの観戦ができなくなるが、あふれるサッカー熱は抑えきれず中国サッカーの観戦及び取材を行うようになる。中国のプロサッカーリーグであるCリーグの観戦多数。その他チェルシーマンチェスターC、ユベントスの観戦経験あり。

また、中国女子サッカー代表のコーチを務め、現在Cリーグの強豪・山東魯能でコーチを務める張海濤コーチとは、家にも行ったことがあるほどの仲。同コーチは08年、ドイツのケルンFCにてコーチ留学を終えて帰国した。ドイツでのコーチ留学の状況を聞けるなど、貴重な交流を重ねている。

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