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中村俊「田中達にカバーリングさせる」

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一瞬、間があった。そして静かに口を開いた。

「特別な意味や思いはない。ただ、同じことを繰り返してはいけない」

セルティックに所属する中村俊が2月11日のW杯予選豪州戦のため帰国した。空港にて報道陣から06年W杯ドイツ大会でのオーストラリア戦について質問されたときの、俊輔の答えだ。

あの時は、屈辱の13逆転負け。11日の試合にも出場するであろうカーヒルエバートン)に2ゴール決められた。06年を経験している俊輔はオーストラリア対策をいくつか挙げたが、その中にはカーヒルを意識したこぼれ球対策があった。その内容はこうだ。

オーストラリアが3トップにロングボールを入れてくる時、中澤・闘莉王のほかに、サイドバックが中に絞るのではなく、ボランチが最終ラインに入って対応するのが望ましい。しかしオーストラリアは競り合い後のこぼれ球をカーヒルなどが狙っているため、ボランチが最終ラインに入って手薄になる中盤には田中達が入って対応する必要がある、というものだ。

俊輔の「対戦相手分析」は有名で、一選手としてはかなり時間をかけ、深く分析する。06年経験者でもあり、日本のエースでもある俊輔が、

「監督からだけではなく、もっと細かい部分まで選手同士で話していきたい」

「泥くさいプレーでも何でも良いんで、勝ち点3を取れるように頑張りたい」

と語っているのはなんとも心強い。

決戦は2月11日、横浜日産スタジアムだ。

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