【公式】松本忠之「中国人は反日なのか」(コモンズ出版)著者のブログ

中村祐人、コラム【縦横無尽】、ビール、アメリカ、中国etc

オマーンの「解任効果」を警戒 中国は日本を下す

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オマーンのリバス監督が日本戦の直前に解任された情報は日本チームにも伝わり、急きょスタッフをオマーンの練習場に派遣するなど事態への対応に追われた。中東では大会期間中の監督交代は日常茶飯事だが、中村俊(セルティック)は「監督が代わって向こうは締まる。この前とは別のチームと思わないと」と気持ちを引き締めた。

 巻(千葉)は所属クラブで監督交代を経験したばかりとあって「選手がどういう気持ちになるかはよく分かる」と、監督解任がチームにもたらす効果を警戒した。(共同)

 

 

また、サッカーの女子アジア・カップ第7日は5日、ベトナムホーチミンで準決勝2試合を行い、2001年(当時はアジア選手権)以来、3大会ぶりの決勝進出を狙った日本は前回優勝の中国に13で敗れた。

 北朝鮮はオーストラリアに30で快勝。日本は8日の3位決定戦で1次リーグで下しているオーストラリアと再戦し、中国は決勝で北朝鮮と顔を合わせる。

 日本はパス回しを主体とする攻撃でリズムをつかみ、00の後半3分に沢(日テレ)が先制。だが同18分と24分に王丹丹に連続ゴールされて逆転を許した。

 

 

 

 

いよいよ明日、W杯3次予選。

日本VSオマーン(マスカット)

中国VSカタール(天津)

 

突然の監督交代劇を見せたオマーンは、ホームで日本に対してどのようなパフォーマンスを見せるのか。

 

また、中国は前節アウェイで00の引き分けに持ち込んだカタールをホームに迎える。

 

 

 

 

 

編集:中国サッカー魂編集部